 |
|
 |
| |
★Homeページへ |
 |
|
 |
|
竹を肥料にして活用する
竹は、竹炭にしたり、細かく粉砕してマルチング材として活用することなどができます。
中でも、竹の子の早だしや野菜の肥料としての活用はとても有用です。
●手順は以下のとおりです。
1.
竹を樹木粉砕機で細かく粉砕する。
2.粉砕したチップをバケツに入れ、とうみつ(とうきびの絞り粕)、米ぬか、土着菌(若い竹を切った時の白い汁)と混ぜ合わせる。
3. 適当な固さで、袋につめて保管する。40〜50度くらいに温度が上がり菌が繁殖する。
4.再度、竹チップとまぜる。
5.10センチくらいの厚みで、竹の子の早だしや野菜栽培に堆肥として利用する。
|
|
|
|