1.安全か? 竹は粉砕する時に滑りやすくはじけます。 キックバックというはじき返す力でケガをすることがあります。 これを防ぐには、粉砕時に竹を飲み込む「送り」が滑らないこと、粉砕方式が適切であることが重要です。 2.竹の運搬が必要ではないか? 竹林での竹の運搬は非常に重労働です。粉砕機が自走式で自ら移動出来ると運搬作業が大幅に軽減できます。 3.太い竹も砕けるか? 十分な太さの竹をも粉砕するだけの処理径と馬力を持っているか。大切なポイントです。 4.チップのサイズが適切か? 例えば、竹を肥料にするには、微生物が働き易い様に、細かく砕くことが重要です。用途に応じて、砕くサイズが適切であることが大切です。 5.枝葉も粉砕できるか? もちろん、竹本体だけでなく枝葉の粉砕も問題なくできるかどうかもポイントです。 6.竹以外の樹木も粉砕できるか? 竹だけでなく樹木も粉砕出来れば、用途が広がります。 7.消耗品やサポートなどに対応しているか? 何か問題があればすぐに対応してくれることも大切なポイントです。