2026年勤続年数表彰 |
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第2回勤続表彰式を6月26日に行いました。
当社では昨年より、社員の長年にわたる貢献に感謝の意を示すため、勤続表彰制度を導入しています。
第2回目となる今回は、勤続20年表彰4名、勤続5年表彰1名を対象に、表彰を行いました。
表彰者のこれまでの歩みをインタビュー形式でご紹介いたします。
※役職・所属は表彰当時のものです

短大で環境について学ぶ中で、当社の樹木粉砕機が循環型社会に大きく貢献していることを知り、入社を決めました。
現在は、在宅勤務にて日々の売上や入金関係・カタログ作成・ホームページの更新など幅広い業務に携わっています。
毎月の締め作業が無事に終わること、業務の進め方を少し工夫して『これまでより効率化できた』と実感できた時などに達成感とやりがいを感じます。
創立25周年記念式典の際に、多くの仕入先の皆様にご参加いただき「樹木粉砕機を作れているのは、皆様が支えてくださっているからこそだ」という感謝の気持ちを再認識した貴重な体験です。
在宅ワークだからこそ、報告・連絡・相談(コミュニケーション)を意識しています。また、業務の効率化を図ることも大切にしています。
これまでに培った経験をベースにしながら、業務をさらに効率化できるデジタルツールやAI技術などについても積極的に学び、日々の仕事に取り入れていきたいです。
事務局をはじめ、信頼して仕事を任せてくれる仲間の皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、楽しく前向きに仕事に取り組んでいきたいです。

学生時代の先生とのつながりでの紹介でした 過去に共同研究かのつながりがあった
製造部で部品手配や支給品の管理をしています
新しい情報が入って業務に生かせるようになったとき
今の製造での仕事にはつながっていないですが、1か月茨城に研修に行かせていただいたことです
情報の取得や活用の仕方がさまざまであること
AIや自動化、場合によってはロボット化などを使っての効率化を考えたいです
物理の組み立てなどでは、今はあまり力になれないですが、情報の整理の観点から見えてくるものがあると思うので、その部分で力になっていけたらと思います

私は中途採用で入社しました。耳が不自由なため、入社当初は不安もありましたが、もともと手先を使う作業が好きだったことから、この仕事に挑戦してみたいと思ったのが入社のきっかけです。実際に働き始めると仕事にやりがいを感じ、気が付けばあっという間に5年が経ちました。
製造部で中型機の組立作業を担当しています。一つひとつの工程を丁寧に進めながら、製品が完成するまで責任を持って取り組んでいます。品質を意識し、日々やりがいを感じながら業務にあたっています。
中型機の組立作業を行い、無事に完成した時に大きな達成感を感じます。また、経験を積む中で作業のスピードや精度が向上し、自分自身の技術の成長を実感できる時に仕事のやりがいや面白さを感じています。
これまでで特に印象に残っているのは、組立作業を覚えた経験です。私は聴覚障がいがあるため、最初は作業手順や指示を理解することに苦労しました。しかし、分からないことはメモや筆談で確認しながら、一つひとつ作業を覚えていきました。また、周りの方々にも丁寧にサポートしていただき、そのおかげで仕事を習得することができました。この経験を通して、困難があっても諦めずに努力することの大切さと、周囲と協力しながら仕事を進めることの重要性を学びました。
仕事をする上で心掛けていることは、安全第一で作業を行うことです。作業中は常に周囲の状況を確認し、危険がないか注意を払っています。特にリフト作業や組立作業では自分自身だけでなく周囲の方の安全にも気を配りながら作業しています。安全確認を徹底することで、事故やミスを防ぎ、安心して仕事ができる環境づくりに貢献したいと考えています。
今後の目標は、さまざまな資格の取得に挑戦し、自分の知識や技術をさらに高めていくことです。また、これまで経験したことのない仕事や新しい業務にも積極的にチャレンジし、自分のできることを増やしていきたいと考えています。常に成長する姿勢を持ちながら、会社に貢献できる人材を目指していきたいです。
私は女性一人での作業ですが、職場には男性が多く、皆さんと協力しながら毎日楽しく働くことができています。これまで仕事で困ったときには、多くの方に助けていただき、本当に感謝しています。
これからも周囲とのコミュニケーションを大切にしながら、お互いに協力し合える職場づくりに貢献していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします
